キーチェッカー 商品詳細

製品詳細・仕様

キーチェッカーのシステム構成と、用途に合わせて選べるデバイス、導入実績について解説します。

システム構成図

システム構成図

ICタグによる管理の「見える化」

既存のカギ1本1本に、電池不要の小型ICタグを取り付けます。PCとリーダーを接続し、カギをかざすだけで「いつ・誰が・どのカギを」持ったかを100%自動でデジタル台帳に記録し、管理を「見える化」します。

用途で選べるリーダー端末

① 据え置き型リーダー

窓口での貸出・返却管理に最適です。複数の鍵をトレイに「置くだけ」で一括読み取り。行列を解消し、記録を自動化します。

据え置き型リーダー

ハンディ型リーダー

② ハンディ型リーダー

鍵がある場所へ持ち運んで点検。キーボックスを「なぞるだけ」で一気にかざして点検。1万本規模の棚卸にも対応可能です。

管理ソフトウェア画面

操作画面


操作画面

直感的な操作とデータ活用

「未返却」「持ち出し中」を色分け表示。履歴も日付等の条件指定で簡単に抽出でき、CSV出力にも対応しています。

主な導入実績

公共・インフラ

  • ▶ 国管理空港
  • ▶ 電力会社
  • ▶ 地方自治体・庁舎
物流・製造

  • ▶ 物流会社・配送センター
  • ▶ 倉庫管理会社
  • ▶ 機器製造工場
施設・専門業

  • ▶ 不動産管理会社
  • ▶ 警備会社 営業所
  • ▶ 法務省(刑務所等)

※守秘義務により社名を伏せている実績が多数ございます。詳細はお問い合わせください。