矯正施設・留置場の警備巡回に、改ざん不能なデジタル証跡を。
パトラスト®は、巡回漏れが許されない留置場や矯正施設(刑務所・拘置所等)の巡回業務を確実にするシステムです。
「いつ・誰が・どこを巡回したか」をデジタルで記録し、報告書まで自動作成します。
なぜ、矯正施設・留置場でパトラスト®が選ばれるのか?
- 全国100箇所以上の官公庁(刑務所・拘置支所・少年院等)での導入実績
- 改ざん不能な独自ICタグにより、記録の捏造を根本から防止
- カメラ・通信機能のない専用端末で、情報漏洩リスクを排除した運用が可能
- 指定間隔を超過した際の「赤色表示」機能で、巡回漏れを視覚的に警告
矯正施設・留置場における導入メリット
| 項目 | 手書き日誌・旧式時計 | パトラスト® |
|---|---|---|
| 証跡の信頼性 | 後からまとめて記入可能。 | ICタグ読取の瞬間を記録。修正不可。 |
| 異常検知 | 日誌を見直すまで遅延に気づけない。 | 超過時は報告書に「赤字」で自動警告。 |
| セキュリティ | スマホ等は持ち込み制限がある。 | カメラ・通信機能なしの専用リーダー。 |
| 報告書作成 | 手書き作成が大きな事務負担。 | 報告書を瞬時に自動生成。 |
導入事例(矯正施設・留置場)
以前は手書き巡回日誌や旧式巡回時計を併用していました。
しかし、「後からの記入」「巡回間隔の超過確認に時間がかかる」といった課題がありました。
パトラスト®導入後は、ICタグの読取時刻が自動記録され、
指定時間を超過した場合は報告書に赤字表示されるため、
巡回漏れの確認が即座に可能となりました。
現在では、巡回管理の透明性が向上し、
監査対応や報告業務の負担も軽減されています。
運用イメージ(矯正施設・留置場)
STEP 1:巡回記録
居室前等のICタグにペンリーダーをかざすだけ。
STEP 2:データ取込
管理棟のPCへ、無線通信(Bluetooth)等でデータ転送。
STEP 3:報告書出力
巡回記録に基づき、報告書を自動で生成します。