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ホテル・旅館向け巡回記録システム
夜間巡回・館内巡回を確実に記録

ホテル・旅館では、宿泊者の安全確保や館内設備の異常確認、防犯のために、夜間を中心とした巡回業務が重要です。
ホテルでは警備員が巡回を行うケースが多く、旅館ではナイトフロント担当者が館内や敷地内を見回る運用も少なくありません。

しかし、紙の巡回表や口頭報告では、「本当に回ったのか分かりにくい」「記録の確認に手間がかかる」「巡回漏れに気づきにくい」といった課題が起こりがちです。

パトラスト®は、ICタグを活用して巡回記録をデジタル化できる巡回記録システムです。
ホテル・旅館の夜間巡回、館内巡回、設備確認を確実・簡単・見える化します。

ホテル・旅館の巡回でよくある課題

  • 紙の巡回表で記録しており、確認や保管に手間がかかる
  • 巡回したかどうかを後から正確に確認しにくい
  • 夜間に巡回漏れがあっても気づきにくい
  • トラブル発生時に、いつ・どこを巡回したのか追いにくい
  • ホテルでは警備員、旅館ではナイトフロントなど、担当者によって運用がばらつきやすい

宿泊施設では、昼間よりも夜間の方が人目が少なく、異常の発見が遅れると大きな問題につながることがあります。
そのため、巡回そのものだけでなく、巡回記録を確実に残すことが重要です。

ホテルでは警備員、旅館ではナイトフロントが巡回するケースも

ホテルでは、夜間警備を担当する警備員が館内や建物外周を巡回するケースが一般的です。
一方、旅館では専任の警備員ではなく、ナイトフロント担当者が夜間に館内巡回や施錠確認を行うケースも多く見られます。

このような運用では、担当者によって記録方法が曖昧になりやすく、紙や手書きだけでは管理が属人的になりがちです。
パトラストなら、担当者が誰であっても、決められた巡回ポイントで記録を残せるため、運用を標準化しやすくなります。

パトラストでできること

  • 巡回ポイントに設置したICタグをタッチするだけで巡回記録
  • 巡回時刻を自動記録できる
  • 紙ではなくデジタルで巡回履歴を管理できる
  • どのポイントをいつ巡回したか確認しやすい
  • 巡回漏れや未実施箇所の把握に役立つ
  • ホテル・旅館それぞれの運用に合わせて導入しやすい

ホテル・旅館で想定される巡回ポイント

  • 非常口
  • 階段・廊下
  • エレベーターホール
  • 機械室
  • ボイラー室
  • バックヤード
  • 駐車場
  • 建物外周
  • 大浴場・温浴設備まわり
  • 宴会場・共用部

巡回ポイントにICタグを設置しておくことで、担当者が現地でタッチした記録を残せます。
これにより、「どこを、いつ、巡回したのか」を明確にできます。

ホテル・旅館でパトラストが向いている場面

夜間巡回の記録を確実に残したい
深夜帯の館内巡回や外周確認など、目視確認だけでは残りにくい業務の記録に適しています。

紙の巡回表をやめたい
紙管理では、記入漏れ、保管、確認、集計の手間が発生します。
パトラストなら巡回記録をデジタル化し、管理の手間軽減につながります。

旅館のナイトフロント業務を見える化したい
旅館では、夜間フロント対応と巡回を兼務することもあります。
そのような運用でも、巡回記録を残すことで業務の見える化に役立ちます。

トラブル時に巡回履歴を確認したい
設備異常や利用者対応、防犯上の確認が必要になった際にも、巡回履歴をたどりやすくなります。

ホテル・旅館の巡回記録をデジタル化するメリット

  • 巡回業務の実施状況を確認しやすくなる
  • 夜間巡回の記録を残しやすくなる
  • 巡回担当者が変わっても運用を統一しやすい
  • 紙の巡回表の保管・確認の負担を減らせる
  • 施設管理・警備品質の向上につながる

ホテル・旅館では、宿泊者に安心して過ごしていただくために、夜間巡回や館内確認を着実に行うことが大切です。
パトラストは、その巡回業務を記録の面から支える仕組みです。

巡回解説ページ

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パトラストの導入について

ホテルの警備員巡回、旅館のナイトフロント巡回など、施設運用に合わせた形でご提案可能です。
巡回記録のデジタル化をご検討中でしたら、お気軽にお問い合わせください。