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物流センター・大型倉庫の安全巡回に、確実なデジタル記録を。

パトラスト®は、広大な物流センター大型倉庫における火災予防・防犯巡回を効率化するシステムです。
「広い敷地の隅々まで確実に巡回したか」をデジタルで証明し、管理業務を大幅に削減します。

物流現場でパトラスト®が選ばれる4つの理由

  • 広大な敷地の巡回漏れをゼロに:ICタグ設置により、指定箇所の通過を確実に記録します。
  • 報告書作成:巡回完了後、巡回データをPCに取り込み、報告書を簡単に作成できます。
  • 堅牢なICタグ:過酷な倉庫内でも安心して設置できる壊れにくい設計です。粉じんも問題ございません。
  • 不審者・火災への抑止力:巡回の証跡が残ることで、現場の防犯・防災意識が向上します。

物流施設では、建物面積が広く、巡回ポイントも多くなりやすいため、紙の巡回表や口頭報告だけでは「どこまで回ったか」「いつ確認したか」が曖昧になりがちです。
そのため、巡回そのものだけでなく、巡回記録を確実に残すことが重要になります。

物流センター導入のメリット比較

課題 手書き・アナログ管理 パトラスト®
巡回の確実性 巡回した「つもり」が防げない。 ICタグ読取で場所と時間を厳密に記録。
事務作業時間 毎日の日報集計に時間がかかる。 巡回データをPCに取り込み、報告書を効率よく作成できる。
情報の透明性 外部監査や荷主への報告が煩雑。 デジタルデータで迅速な証跡提出が可能。
操作の容易さ 操作が難しいと現場が混乱する。 「かざすだけ」の極めて簡単な操作。

物流施設で想定される巡回ポイント

  • 搬入口・シャッター
  • 出荷・入荷エリア
  • 倉庫内通路
  • ラック周辺
  • 機械室・電気室
  • 防火扉・非常口
  • 外周フェンス・裏口
  • 駐車場・車両待機場
  • 休憩所・共用部

こうしたチェックポイントごとにICタグを設置することで、担当者が現地で確実に巡回した記録を残せます。
これにより、「どこを、いつ、巡回したのか」を明確にでき、巡回漏れの防止にも役立ちます。

運用フロー(物流現場イメージ)

1. 巡回実施
センター内のチェックポイントに設置したICタグにペンリーダーをかざします。

2. データ取込
事務所のPCに接続し、BluetoothやUSBで巡回情報を取込ます。

3. 管理・報告
管理画面から異常の有無を確認し、自動生成された報告書を保存します。

物流施設でパトラストが向いている場面

広い施設の巡回記録を確実に残したい
大型倉庫や物流センターでは巡回範囲が広く、目視や手書きだけでは抜け漏れが発生しやすいため、デジタル記録が有効です。

日報・報告書作成を効率化したい
巡回後の転記や集計作業に時間がかかる現場でも、記録データを活用して報告業務の効率化につながります。

荷主や監査向けに証跡を残したい
防犯・防災・安全管理の観点から、巡回実施の証拠を求められる場面でも、デジタル記録は有効です。

現場で扱いやすい端末を使いたい
複雑な操作が不要なため、現場担当者が使いやすく、運用定着にもつながります。

物流施設の巡回記録をデジタル化するメリット

  • 巡回漏れ防止につながる
  • 巡回実施状況を確認しやすくなる
  • 報告書作成の手間を減らせる
  • 監査・荷主提出用の証跡管理に役立つ
  • 施設全体の防犯・防災意識向上につながる

物流施設では、日々の安全巡回を継続的に行うことが、火災予防、防犯、事故防止の基本になります。
パトラストは、その巡回業務を記録の面から支える仕組みです。

巡回解説ページ

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パトラストの導入について

物流センター・大型倉庫の巡回業務に合わせた形でご提案可能です。
巡回記録のデジタル化や、報告業務の効率化をご検討中でしたら、お気軽にお問い合わせください。