ホーム > 警備巡回とは > 病院・医療施設向け巡回記録システム

病院・医療施設の安全管理に、正確な巡回記録と事務作業の効率化を。

パトラスト®は、24時間体制の病院医療機関における病棟巡回・防火管理・防犯巡回をサポートします。
「かざすだけ」の簡単操作で、多忙な医療スタッフの負担を増やさず、確実な安全証跡を残します。

医療現場の安全を支えるパトラスト®の特長

  • 24時間体制の巡回漏れ防止:夜間・休日巡回の実施時間をICタグで厳密に記録し、安全を可視化します。
  • 事務作業の大幅削減:手書き日誌の転記が不要。Bluetooth(またはUSB)で管理PCへデータを取り込み、巡回報告書の作成業務を効率化できます。
  • 精密機器に配慮した設計:通信機能(無線)を使用しない有線取込も選択可能で、医療機器への影響を防ぎます。
  • 薬品庫・重要施設の管理:入室制限が必要なエリアの確認履歴をデジタルで一括管理できます。

病院・医療施設では、病棟、薬品庫、非常口、機械室、バックヤードなど、日常的に確認すべきポイントが多くあります。
紙の日誌や手書き管理だけでは、「いつ・どこを・誰が確認したか」が曖昧になりやすく、安全管理や監査対応の負担増にもつながります。

病院導入のメリット比較

点検項目 手書き・アナログ管理 パトラスト®
記録の信頼性 後でまとめて記入できてしまう。 ICタグ読取の瞬間を記録。捏造を防止。
スタッフの負担 日誌への記入と集計が大きな負担。 PCにデータを取り込むだけで、巡回記録から簡単に巡回報告書を作成できます。
防火・安全管理 点検漏れのチェックに時間がかかる。 未実施箇所をシステムが瞬時に判定。
監査・報告対応 過去の記録を探すのが大変。 デジタル保管で必要な記録をすぐ検索。

病院・医療施設で想定される巡回ポイント

  • 各病棟・各病室
  • 薬品庫・保管室
  • 非常口・防火扉
  • 機械室・電気室
  • バックヤード
  • 駐車場・搬入口
  • 建物外周
  • 共用廊下・階段室

巡回ポイントにICタグを設置することで、担当者が現地でタッチした記録を確実に残せます。
これにより、「どこを、いつ、巡回したのか」を明確にし、巡回漏れ防止にもつながります。

運用フロー(医療現場イメージ)

1. 巡回点検
各病棟、薬品庫、非常口等に設置されたICタグにリーダーをかざします。

2. 巡回記録の取込
巡回データをBluetooth(またはUSB)でPCに取り込みます。

3. 報告・保管
取り込んだ巡回記録から巡回報告書を簡単に出力できます。その後、確認・保存し、日報管理が完了します。

病院・医療施設でパトラストが向いている場面

夜間・休日巡回の記録を確実に残したい
24時間体制の医療現場では、巡回そのものだけでなく、実施証跡を残すことが重要なため、デジタル記録が有効です。

日誌や報告書作成の負担を減らしたい
巡回後の転記や集計に時間がかかる現場でも、報告業務の効率化につながります。

薬品庫や重要施設の確認履歴を残したい
入室制限が必要なエリアや重要設備の確認履歴を一元管理しやすくなります。

監査や院内報告に活用したい
防火・防犯・安全管理への取り組みを、客観的な巡回記録として示しやすくなります。

病院・医療施設の巡回記録をデジタル化するメリット

  • 巡回漏れ防止につながる
  • 巡回実施状況を確認しやすくなる
  • 報告書作成の手間を減らせる
  • 監査・院内報告用の証跡管理に役立つ
  • 施設全体の安全管理品質向上につながる

病院・医療施設では、日々の巡回品質が患者様や職員の安心感にも直結します。
パトラストは、その巡回業務を記録の面から支える仕組みです。

巡回解説ページ

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パトラストの導入について

病院・医療施設の巡回業務、防火・防犯管理、重要施設確認に合わせた形でご提案可能です。
巡回記録のデジタル化や、報告業務の効率化をご検討中でしたら、お気軽にお問い合わせください。